ワインショップ十勝ロゴ

十勝ワインについて

十勝ワインについて

北の大地が育てた「十勝ワイン」

元来、十勝はブドウの育たない地でした。
冬期間は極低温に加え、晴天による乾燥した日々が続き、通常の栽培方法では、ブドウ樹は枯死してしまいます。
一方、池田町の日照時間は国内有数の多さを誇ります。また、ブドウの成熟期である秋には、日中と夜間の気温差が大きく、ブドウの糖度はあがり、糖と酸のバランスが良くなります。

そんな、北の大地だからこそ出来上がった「十勝ワイン」の味を感じてほしいです。

池田町ブドウ畑

「十勝ワイン」のこだわり

こだわりの辛口路線

十勝ワインはこれまで一貫して辛口路線を堅持してきました。冷涼な北国でつくられるブドウは酸味が強くなります。この酸味をストレートに表現することで、白ワインはフルーティーで爽やかな味わいとなり赤ワインでは長期熟成に耐えうるワインとなるのです。

我々が頑固に辛口にこだわるのにはもう一つ訳があります。それは、ワインは料理と一緒に味わってこそ、本当の意味の良さが味わえると考えているからです。ブドウの甘みを残さずに酸味をストレートに表現することで料理の味わいを引き立てるのです。

こだわりの熟成

十勝ワインのもう一つのこだわりは「熟成」です。この熟成と切っても切れないのが「樽」の存在です。ワイン城地下熟成室ではフレンチオーク樽を用い樽熟成を行います。 樽の中で熟成させることにより、樽由来の成分がワインに抽出され、色調や香りに深みを与えます。

また樽は完全な密閉容器ではなく、木目を通してわずかに空気が出入りします。この空気による「緩やかな酸化」がワインの熟成を深めていきます。
さらに、ワインに使用しているブドウの品種などによって樽の種類を使い分けるなどし、最高のワインを生み出すための努力を日々続けています。

  • 十勝ワイン
  • 十勝ワインの樽

「十勝ワイン」の歴史

1963年
  • 果実酒試験製造免許交付
  • 町職員をドイツへブドウ栽培、ワイン醸造研修のため派遣
  • ブランデー試験製造免許交付
1964年
  • 十勝山葡萄酒がブタペストで開催された第4回ワインコンペティションで銅賞を獲得
1966年
  • 酒類製造の本免許交付
1967年
  • ワインの市販を開始
1970年
  • 清見種をクローン選抜
  • 役場庁舎内で町営レストラン十勝が営業開始
1971年
  • 酒類製造に永久免許交付
1974年
  • ワイン城が完成
  • 第1回ワイン祭り開催
1978年
  • 十勝ブランデーを本格発売
1984年
  • スランチェフ・ブリャグで開かれた国際コンクールで「十勝ブランデーX・O」「アムレンシス」が大金賞、「清見」が金賞受賞
1985年
  • 国内初のシャンパン方式によるスパークリングワインを発売
1993年
  • 釧路沖地震で約1億円の被害
  • 十勝ワイン誕生30周年
1996年
  • 耐寒性交配品種「清舞」を創出
2003年
  • 十勝ワイン誕生40周年 限定記念ワインの発売
2004年
  • ワイン城30周年
  • 第1回十勝ワインバイザー認定試験開催
2005年
  • ワイン城リニューアルグランドオープン
2006年
  • 「山幸」が農林水産省に品種登録、「十勝ワイン清見」が道産食品独自認証制度の優良食品としてワイン第一号の認証を受ける
2007年
  • 常陸宮両殿下がワイン城にお成り
2008年
  • 「山幸アイスワイン」販売開始
2009年
  • 池田ワイン会が100回目で解散
2010年
  • 長島圭一郎選手のオリンピック銀メダルを祝う「銀ラベルワイン」限定発売
  • ブドウ愛好会が50年目にして解散
2013年
  • ワイン誕生50周年
2014年
  • 十勝ブランデー製造50周年
  • ワイン城落成40周年
2015年
  • 「アムレンシス」復活販売
  • 秋のワイン祭りでドリカムミニライブ
2016年
  • 白品種の試験栽培を開始
  • 十勝ブランデー本格蒸留23年ぶりに再開
2017年
  • 最高級ワイン・ブランデー「ジュエルオブトカチ」「ブレンドオブトカチ」の発売
十勝ワイン 十勝ワイン 十勝ワイン 十勝ワイン 十勝ワイン 十勝ワイン

商品カテゴリー

商品ブランド

Copyright (C) Wine Shop Tokachi. All Rights Reserved.